2012年1月からニューヨークの住人に。独立目指す米国公認会計士のニューヨーカー入門記録


by Gioia_di_Martedi

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ニューヨークでアパートをシェアする。 その2

だんだんニューヨークにも慣れてきて、やはり一人暮らしが長いためか、自分ひとりの部屋を持っていても、ほかの3人とのシェアは、パーソナルスペースが少ない。それに、何か問題起きるかもしれないけれど、外国人とシェアしてみたい、という気持ちがむくむくと湧いてきて、こちらで一番有名なClaigslistでお部屋探しをすることにした。

マンハッタンの忙しなさに疲れていたので、ブルックリンかどこか・・・と思っていたら、大好きなアメリカ人のパートナーが、私が家さがしを始めてることをどこからか聞きつけて、わざわざ電話をしてきて、”Queensにしろ!”という。自分の息子さんがAstoriaに住んでいて、1ベッドで1,350ドルであること、一緒に住んでるガールフレンドは、ペンステーションまで通勤してるが、わずか30分であることなんかを熱く語り始めた。最後に、父親みたいなおせっかいなアドバイスかもしれないけど・・・と恥ずかしそうに言っていたけど、こういうアドバイスはとてもとてもうれしい。

早速、ClaigslistでQueensを検索。よさそうな物件をいくつか拾い出して、広告主に連絡してみるが、連絡がなかったり、内見する時間が合わなかったりとなかなか思うように進まない。
ものすごい人数の人がコンタクト取るらしいから、いちいち全員に返信していられないのだろう。自分がいいと思った物件は、ほかの人もいいと思うはず。

東京で家探しをしたときは、方向、駅からの距離、間取り、前に住んでいた人がなぜ引っ越したのか?など細かく検討し、気に入る物件が出てくるまでかなり時間をかけたものだが、こちらではそんなに悠長に構えてられない。いいと思ったら、すぐにDepositを払って、部屋を抑えないとほかの人に取られてしまう。なので、小切手持参で内見に行った。

結局、お断りするケースであっても、内見というのは、面白い。この部屋でこんなに高いの?というお部屋もいくつかあったが、それでもニューヨークでは、借りる人がいるんだろう。相場もわかるし、いろいろ見ていくと、いろんな大家(リース契約結んでいる、または所有している人)がいるから、実際一緒に住んでみないと分からない部分はあるのだけど、顔合わせして、少し話をしてみるのはとても重要。

私がまず聞くのは、細かいルールがあるか否か?

意外に神経質で、特に水回りがきれいじゃないと嫌なんだけれども、その人特有の使い方がやたら多かったり、細かくいろいろ言われてるとストレス感じるタイプなので、まずそれを聞いて回った。大抵、ないと言われたけど。

私が、絶対に譲れないと決めたのは、

1. QueensのAstoriaかSunnyside どちらもマンハッタンから近くて、治安が良い。

2. ルームメートは、一人。人数が多いと、パーソナルスペースが少なく、結構ストレス。

この二つ。不動産屋さんにもお願いしてみたりしたけど、シェアで1年そこそこしか住まないのに年間家賃の15%支払うのはもったいない。だったらネットでと思って、まずは、Claigslist, Mixbもちらちら見つつ、退去日の1か月半まえにNoticeし、家探しを開始した。
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by Gioia_di_Martedi | 2012-11-30 12:26 | _シェア、アパートなど

ニューヨークでアパートをシェアする。その1

ニューヨークは、レントがとても高い。なので、ルームシェアをする人がとても多い。

中には、シェア専用の物件(シェアすることを前提に作られている)というのもあったりして、3人とか4人でシェアする物件も結構ある。人数が多ければ、それだけひとり頭の家賃の額が小さくなるので、マンハッタンでも光熱費、ネット代込で700ドル前後から借りれたりするから、1か月2か月の比較的長期の旅行者の人にとってもとても経済的だろう。ルームメートと気が合えば、一緒に遊びに行ったり、それに実際に住んでる人からの情報も入手できる。ホテルやB&Bより断然安い。

ルームシェアは、たいてい不動産業者を通さずに、大家さんと直接リース契約を結んでいる本当の借主がネット上にルームメート募集の広告を載せている。こういう賃貸形式をサブレットという。
サブレットの場合、大家とリース契約を結んでいる人が大家のような形になる。テナントは、不動産に支払うブローカーフィーなし(通常は、年間家賃の15%とか、家賃1か月分とか、それぞれの物件によって異なる)なので、セキュリティデポジット預けるだけで、お部屋が借りられる。セキュリティデポジットは、退出時に何か壊したりしなかった場合には、退出時に全額返金してもらえるという仕組み。

ベッド、クローゼット、などすぐに生活できる程度の家具が揃えてある部屋もあれば、家具なしで、自分で家具を持ち込ことができる場合など、さまざまな形態のシェアがある。

私も日本にいたときは、ずっと東京で一人暮らしをしていたので、こちらに来て、初めて知らない人とのシェアを経験した。最初は、日本人の3人と。こちらに来る前からネットで探して決めてきた。
その時、利用したのがこのサイト。MixB
最初の頃は、やはり寂しいので、仕事から帰ってくると共有スペースでルームメートと話したり、それぞれ料理を作って一緒に食べたり、外出したり、なかなか楽しかった。そして一人でいたいときには、自分の部屋で勝手気ままに時間を過ごす。

基本的に、シェアでの大原則は、

1.自分が使った後は、きれいにする。たとえば、料理をしたら使った道具や食器をきれいに洗っておく、など。

2.夜中や明け方に大きな音楽をかけたり、騒いだりしない。

3.人のものは使わない。

この3つを守っていれば、たいてい問題は起きない。あまりに潔癖症な人、あまりにずぼらでだらしない人は、シェアしないほうがいい。

そして、1-3も重要だけど、意外に重要なのが、

         ほかのルームメートのことに干渉しないこと。

一緒に住んでると、滅多に顔を会わせなくても、生活習慣なんかで、その人がどういう人なのか?がとてもよくわかる。最初に、顔を合わせて、1-3のようなルールを説明して、了解したとしても
実はその後、一緒に住んでみないとわからないことが意外に、良くも悪くも重要だったりするのだ。

だから、先に紹介したMixibなんかは、本当に簡単な説明しかついていないけど、こちらでとても有名な、Claigslist
なんかは、ものすごく細かくいろいろなことが書いてあったりする。実際に書いてある広告をちょっと紹介してみよう。

A little about me: I am an Asian (Filipina) female in her 30s with a full-time job in Manhattan. I treat my apartment as my home and I like to come home to a clean and relaxing environment. I also love to cook.

My potential roommate must be friendly, respectful, financially responsible, clean and tidy (I cannot stress that enough). We don't need to be the best of friends, but it would be great to develop a comfortable relationship and establish a level of trust with each other since we are going to be sharing the apartment. I expect my future roommate to be able to extend basic and common courtesies.

簡単に自己紹介をすると、マンハッタンでフルタイムの仕事を持つ30代のアジアの女性です。私は自分のアパートを単に、一時的な生活の場所としてではなく、我が家と言えるような空間にしています。清潔で落ち着ける我が家に帰るのが好きなので。料理もとても好きです。

ルームメートに求めるものは、フレンドリーであること、一緒に住むほかのルームメートを尊重できること、部屋を清潔に保ち、整理整頓ができること、家賃をきちんと払えること、です。ルームメートとベストフレンドになることを期待しているわけではありませんが、少なくとも生活をしていてお互いに快適と思え、信頼できる関係になれたら、素晴らしいと思っています。ルームメートには、常識的と考えられる程度の礼儀を持っている人を希望します。

先ほど、あまりに潔癖症な人、あまりにずぼらなだらしないタイプの人は、シェアに向かないと書いたが、そういった人は、ズバリとこうだけど、それでもいい人、同じような人を募集してみるといいのかも知れない。
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by gioia_di_martedi | 2012-11-29 13:58 | _シェア、アパートなど

Regulation ぎりぎりで合格しました。

10月8日にRegulationを受けましたが、ハリケーンサンディの影響で、11月5日に結果がリリースされる予定でしたが、のびのびになり、昨日メールで結果が到着しました。

77点。
ぎりぎりー。でも、合格は合格。

75点台ぎりぎりだと、試験が終わった後も、はっきりダメだとは思わないけど、5分5分かな・・・と思っていました。正直、まったく自信ありませんでした。PDFファイルを開く前は、本当に心臓がバクバクしました。

使った教材は、Wiley。2011年のものを使っていたのですが、試験1か月前に2012年版を購入しました。昨年一通りやっていましたが、1年経っているのと、やはり量が多いので、かなり難儀しました。
CPAの問題傾向は、Wileyとは全く異なりました。特に、あまり重点を置いていなかったCPAのProfessional and Legal Responsibilitiesの箇所は、何台も出題されていて、適当に選択するしかありませんでした。
あとは、2011年にはなかった、Tax Planningのところが、SIMで出題されていました。こちらも適当に何か書きました。おそらく誤っていたでしょう。

SIMは、内容をきちんと理解していれば、それほど難しくない問題が出題されていたように思います。ただ、いくつかの資料を使って解答していくタイプの問題も出されていて、何を聞いているのか時間がかかるタイプの問題が出ていました。

個人的には、Wileyとか1つのテキストを使うのではなく、ほかのテキストも問題集代わりに使ったほうがいいのかなという気がしました。BECは、WileyとBiskを使っていく予定です。あと、すでにCPAを取った同僚から、予備校の参考書を借りて勉強していきます。BECは、1月受験の予定です。
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by Gioia_di_Martedi | 2012-11-11 13:02 | USCPA